「せっかく買ったのに、スマホと変わらない映像になっちゃう…」
「ジンバルがあるのに、歩くと画面がガタガタ揺れるのはなぜ?」
と悩んでいませんか?
ハテナさん「YouTubeで見るような、
スーッと滑るような映像が撮りたくて買ったのに…
自分で撮ると結構揺れるし、
操作が難しくて心が折れそう(泣)」
ちゅ〜「分かります!Pocket 2は魔法の杖ではありませんが、
**『ちょっとした設定』と『歩き方のコツ』**さえ覚えれば、
今日から劇的に映像が変わりますよ。
実は隠れた裏技もたくさんあるんです!」
この記事では、初心者から一歩抜け出すための設定、
撮影テクニック、そして意外と知らない裏技まで徹底解説します
1. 映像が激変する!最初に見直すべき「基本の設定」
Pocket 2にはいくつかのモードがありますが、
シーンに合わせた使い分けが重要です
- アクティブトラックを使いこなす:
被写体を画面上でダブルタップ、
または指で囲むことでロック。カメラが自動で追従します - チルト固定モードを活用:
上下の動きを無視するモード
**「地面スレスレのローアングル」**で撮る時に必須です
ハテナさん「自撮りしてると、たまにカメラが変な方向を向いて
戻ってこなくなるんだけど!」
ちゅ〜「それはジンバルの向きが迷子になっているサインです。
そんな時は、本体右側のボタンをダブルクリックしてみて!
一瞬でカメラが正面(ホームポジション)に戻りますよ。
これは一番よく使う操作です!」
2. 脱・素人!滑らかな映像を作る「忍者歩き」と構え方
ジンバルは左右の揺れには強いですが、
歩く時の「上下の衝撃」には弱いです
- 忍者歩き(ジンバル歩き):
膝を軽く曲げ、かかとから着地して、
すり足気味に歩くのが鉄則 - 脇を締める:
両手で持ち、脇をしっかり締めて体に固定することで、
手ブレをさらに抑えられます
ハテナさん「忍者歩き、外でやるのちょっと恥ずかしいんだけど…(笑)」
ちゅ〜「最初は勇気がいりますよね(笑)。
でも、Pocket 2は小さいので目立ちません!
**『カメラを一定の高さに保つ』**意識を持つだけでも、
上下のガタつきはかなり減りますよ。」
3. 知らなきゃ損!DJI Pocket 2の便利な裏技
① レンズを守る「おやすみモード」
電源を切る際、ジョイスティックの右ボタンを長押しすると、
レンズが自分側に向いて収納されます
ケースに入れる際の傷防止に役立ちます
② スマホを「巨大モニター」にする
本体の液晶ではピントが確認しにくいですが、
アダプターでスマホを繋げば大画面で確認可能
さらにスマホ画面をスワイプしてカメラの向きを操作できます
③ 魔法の「音声ズーム」
設定で「音声ズーム」をオンにすると、
カメラをズームした方向に合わせて、
マイクがその方向の音を強調して拾ってくれます
ハテナさん「夜に撮ると、画面がザラザラ(ノイズ)して汚くなっちゃう。
どうすればいい?」
ちゅ〜「暗い場所では**『Proモード』**をオンにして、
ISO上限を1600に設定してみて!
オートだと明るくしようとして無理に感度を上げちゃうので、
上限を決めるだけで格段に綺麗な夜景になります。」
ディズニーで夜景と夜のパレードを撮影する設定のポイントは?
夜間の撮影はオート設定だとノイズが乗りやすいため、
**「Proモード」**を活用するのが成功の鍵です
関連記事:【保存版】DJI Pocket 2でディズニーの夜景・パレードを綺麗に撮る設定術!
1. 夜景・パレード撮影の基本設定(Proモード)
夜間撮影で最も大切なのは、
カメラが勝手に明るくしようとして画質を荒らすのを防ぐことです
- 露出(ISO感度):
最大ISOを 1600(どうしても暗ければ3200)に固定
これ以上上げると画面がザラザラになります - シャッタースピード:
フレームレートの2倍が基本
30fpsで撮るなら 1/60 に設定すると、
光の動きが自然になります - ホワイトバランス(WB):
5000K〜5500K 程度に固定
オートだと電飾の色に合わせて
画面の色味がコロコロ変わってしまいます
2. シーン別・撮影のコツ
ハテナさん「パレードのフロート(山車)が明るすぎて、
周りが真っ暗になっちゃうんだけど…」
ちゅ〜「それは『白飛び』ですね!
パレードは光が強いので、
EV(露出補正)を -0.3〜-0.7 くらいに下げてみて。
光のディテールが綺麗に残って、幻想的な雰囲気になりますよ。」
夜景(シンデレラ城など)を撮る場合
- ジンバルモード:
「固定」または「フォロー」 - コツ:
柵や動かない様に何かに置いて、
タイムラプス(1〜2秒間隔)で撮ると、
肉眼より鮮やかな光の軌跡を収められます
ディズニーでは三脚の使用は禁止なので、
注意して固定しましょう!
夜のパレードを撮る場合
- フォーカス:
「シングル(AFS)」
常に動くフロートに対してコンティニュアス(AFC)だと
ピントが迷うことがあるため、
一度合わせて固定するのが安全です - ズーム:
Pocket 2はデジタルズームなので、
夜間はズームしすぎると画質が急激に落ちます
なるべく足で寄って撮りましょう


3. 注意すべきポイント
ハテナさん「パレード中、ずっと録画してたら熱で止まっちゃった!」
ちゅ〜「夜でも4K/60fpsでの長時間撮影は熱を持ちやすいんです。
パレードなら 1080p/30fps でも十分綺麗ですし、
バッテリーも長持ちしますよ。
SNS用ならこれで十分!」
- 音の設定:
パレードの音楽を綺麗に撮るなら、
マイクの指向性を 「前方」 に設定し、
スピーカーに近い位置で構えましょう
4. 失敗を防ぐための注意点
| 項目 | 対策 |
| 熱暴走(止まる) | 夏場や長回しは「4K/30fps」や 「1080p」に解像度を下げる |
| バッテリー持ち | 不要なときはこまめに電源オフ。 Do-It-Allハンドルがあれば充電しながら撮影可 |
| 音風切り音 | 付属の「もふもふ(ウィンドスクリーン)」 を必ずつける |
5. まとめ:Pocket 2は「使いこなす」ともっと楽しい!
DJI Pocket 2は、設定とコツを掴むだけで、
日常を映画のワンシーンに変えてくれる最高のツールです
- アクティブトラックで被写体を逃さない
- 忍者歩きで浮遊感を演出する
- Proモードで画質を追い込む
ちゅ〜「まずは家の中で、ペットや家族を撮る練習から始めてみてください。使いこなせるようになると、
もうスマホの動画には戻れなくなりますよ!」
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